CROSS FIELDS

「社会課題が解決され続ける世界」をめざすNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。創業10周年の特設webページはこちら:https://crossfields.jp/10th/

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    マガジン

    • クロスフィールズの舞台裏

      スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

    • 「新たな越境」に迫る!留職アフターストーリー

      社会課題の現場に飛び込み、様々な挑戦をした留職者たち。企業に戻った彼らを待っていたのは、新たなチャレンジの数々でした。

    • 社会課題と私のリーダーシップ

      社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

    • 名刺を捨て社会課題に挑む人々

      企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

    • 「越境コミュニティ」の力

      組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

    記事一覧

    エンジニアの枠を超え続けた9年間―原点は「インドの子どもたちとの折り紙」

    日立製作所でハードウェアのエンジニアを担当していた鳥越さんは、2013年にインドへ留職しました。帰国後は新規事業の立ち上げやプロジェクトマネジメントなど、エンジニア…

    CROSS FIELDS
    1か月前

    越境学習の最新事例をご紹介!プログラムの種類や特徴、メリットは?

    「越境学習」は企業人材の育成におけるキーワードとして、近年注目が高まっています。しかし越境学習の種類は多様で、どのように導入すればいいか悩んでいる方も多いのでは…

    CROSS FIELDS
    1か月前

    農業廃棄物を住宅建材に。留職で磨いた『倍返し』力、本業で生かす

    パナソニックの陳さんは2018年に留職し、タイのKokoboard(ココボード)で農業廃棄物を使った環境にやさしい建材の開発に関わりました。その経験を生かして、現在はパーム…

    CROSS FIELDS
    1か月前

    女川町で「まちのうれしいをつくるシゴト」実現へ―社会課題解決ワークショップ参加者が新規事業立ち上げに挑む

    日立システムズは2022年4月より社員3名が宮城県・女川町に移住し、地域課題を深く理解したうえで地域と一緒に解決をめざすプロジェクト(以下、女川プロジェクト)を始動し…

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    1か月前

    住友商事の社員が原生林で見つけた「自分らしいリーダーシップ」

    2022年7月、住友商事の社員が「社会課題体感フィールドスタディ」に参加しました。参加者は入社10〜15年目にあたる次世代リーダー層の21名です。各事業部やコーポレート部…

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    2か月前
    エンジニアの枠を超え続けた9年間―原点は「インドの子どもたちとの折り紙」

    エンジニアの枠を超え続けた9年間―原点は「インドの子どもたちとの折り紙」

    日立製作所でハードウェアのエンジニアを担当していた鳥越さんは、2013年にインドへ留職しました。帰国後は新規事業の立ち上げやプロジェクトマネジメントなど、エンジニアという枠を超えたキャリアを歩むことに。

    その原点には留職で得た「周りを巻き込み、ゼロからイチを創り上げる経験」があったといいます。(聞き手:広報・松本)

    留職後は新規事業などを担当――現在はどんな業務を担当されていますか?

    いまは

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    越境学習の最新事例をご紹介!プログラムの種類や特徴、メリットは?

    越境学習の最新事例をご紹介!プログラムの種類や特徴、メリットは?

    「越境学習」は企業人材の育成におけるキーワードとして、近年注目が高まっています。しかし越境学習の種類は多様で、どのように導入すればいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今回は越境学習プログラムの種類とそれぞれの特徴、企業事例をお伝えします。

    越境学習とは何か?越境学習の定義

    越境学習とは、「これまで慣れ親しんできた環境や考え方の"境界"を超え、新しい機会に触れることで学び、価値観の変容

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    農業廃棄物を住宅建材に。留職で磨いた『倍返し』力、本業で生かす

    農業廃棄物を住宅建材に。留職で磨いた『倍返し』力、本業で生かす

    パナソニックの陳さんは2018年に留職し、タイのKokoboard(ココボード)で農業廃棄物を使った環境にやさしい建材の開発に関わりました。その経験を生かして、現在はパームヤシの廃材を再利用するプロジェクトを担当しています。留職で得た学びやこれからのビジョンについて話を聞きました。(聞き手:広報・佐藤)

    植物由来は専門外、調達から模索して試作品を完成――ココボードへの留職では、どんな経験をしまし

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    女川町で「まちのうれしいをつくるシゴト」実現へ―社会課題解決ワークショップ参加者が新規事業立ち上げに挑む

    女川町で「まちのうれしいをつくるシゴト」実現へ―社会課題解決ワークショップ参加者が新規事業立ち上げに挑む

    日立システムズは2022年4月より社員3名が宮城県・女川町に移住し、地域課題を深く理解したうえで地域と一緒に解決をめざすプロジェクト(以下、女川プロジェクト)を始動しています。

    この女川プロジェクトのリーダー・畑田さんは、2020年に長野県・小布施町を舞台とした社会課題解決ワークショップ※に参加しました。ワークショップで体感した「現地の声を聞くことと、自分の意思を持って事業を創り上げる大切さ」が

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    住友商事の社員が原生林で見つけた「自分らしいリーダーシップ」

    住友商事の社員が原生林で見つけた「自分らしいリーダーシップ」

    2022年7月、住友商事の社員が「社会課題体感フィールドスタディ」に参加しました。参加者は入社10〜15年目にあたる次世代リーダー層の21名です。各事業部やコーポレート部門から参加しました。

    社会課題体感フィールドスタディとは、国内外の社会課題の現場を「体感」し、困難な課題に立ち向かうリーダーの活動と志から刺激を受ける数日間のプログラム。今回は、オンラインでの事前セッションと、岡山県西粟倉村での

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