マガジンのカバー画像

「新たな越境」に迫る!留職アフターストーリー

14
社会課題の現場に飛び込み、様々な挑戦をした留職者たち。企業に戻った彼らを待っていたのは、新たなチャレンジの数々でした。
運営しているクリエイター

記事一覧

ドコモ社員が教育系ベンチャーに越境!留職から1年半、それぞれに生まれた変化とは?

NTTドコモの前田さんは2021年に留職(国内派遣)に参加し、中高生に探究プログラムを提供する…

CROSS FIELDS
7か月前
27

留職と海外型フィールドスタディをきっかけに見つけた海外進出のチャンス

衛星データとAIを活用して農業の課題解決に取り組むベンチャー企業・Sagriの代表、坪井さんは…

CROSS FIELDS
8か月前
8

インドネシアの医療現場で見つけた「仕事の意義」と「挑戦する姿勢」 

大手製薬会社の林さんは、2018年に留職に参加しました。「インドネシアの医療現場で命に向き合…

CROSS FIELDS
8か月前
8

インドネシアで命と向き合うーかけがえのない3ヶ月の留職

NHKテクノロジーズの山﨑さんは2016年にインドネシアで留職し、HIVなどで苦しむ子どもたちへの…

CROSS FIELDS
9か月前
9

市役所を飛び出し新興国へ!2名の経験者が語る留職アフターストーリー

つくば市役所で働く貝澤さんと永井さんは、2018年に留職へ参加しました。3ヶ月の活動を経た二…

CROSS FIELDS
10か月前
2

インドネシアで破った「心のバリケード」―留職から5年、様々な領域で挑戦

電源開発株式会社(J-POWER)の金谷さんは、2017年にインドネシアに留職しました。留職中は苦…

CROSS FIELDS
11か月前
7

インドネシアのごみ山を歩いて見つけた想い、日本でも紡ぎ続ける

NECに研究職として入社した松葉さんは、2016年のインドネシア留職がきっかけで、社会課題に関心を抱くようになったそうです。帰国後は社内で社会課題解決型のビジネスを立ち上げるべく、ビジネスデザイン職、経営企画職とキャリアチェンジ。 社外でも志を同じくする仲間とコミュニティを立ち上げるなど、社会課題解決に向け積極的に活動の幅を広げてきた松葉さん。留職での気づきやその後の歩み、今後の展望について伺いました。(聞き手:広報・佐藤) 留職先で見たインドネシアのごみ山に衝撃を受ける

社会課題を突き詰め社内ベンチャーの社長に―留職から5年、挑戦の日々

日揮HDに所属していた臼井さんは2017年にインドへ留職しました。それから5年、現在は日揮(株…

CROSS FIELDS
1年前
15

ハウス食品の研究者が「2度の越境」で見つけたリーダーシップの形

ハウス食品・技術開発チームでグループ長を担当している大西さんは、2016年にインドネシアへ4…

CROSS FIELDS
1年前
8

一匹狼だった研究者がタイで発見した「仲間の力強さ」

ハウス食品・食品事業本部の藤井さんは、2018年にタイで留職しました。もともと研究者肌で論理…

CROSS FIELDS
1年前
3

エンジニアの枠を超え続けた9年間―原点は「インドの子どもたちとの折り紙」

日立製作所でハードウェアのエンジニアを担当していた鳥越さんは、2013年にインドへ留職しまし…

CROSS FIELDS
1年前
2

農業廃棄物を住宅建材に。留職で磨いた『倍返し』力、本業で生かす

パナソニックの陳さんは2018年に留職し、タイのKokoboard(ココボード)で農業廃棄物を使った…

CROSS FIELDS
1年前
2

インドで脱いだ「心の鎧」―留職から5年、ありのままの自分で組織のリーダーに

トライアンフの高井さんは2017年にインドへ留職し、それから4年後の2021年には同社で執行役員…

CROSS FIELDS
1年前
6

インドで花開く10年越しの『純粋で子どもらしい夢』

NECでインドにおける健康診断事業に携わる安川展之さん。NEC中央研究所の研究職だった2013年、インドのNGO・Drishtee(ドリシテ)に留職したことが、社会課題解決型の事業に関心を持つきっかけだったといいます。留職から現在の事業を立ち上げるまでの軌跡を伺いました。(聞き手:広報・佐藤) インドやガーナを舞台に、予防医療の普及を目指す―――現在はどんな事業を担当していますか? ひとつはインドにおける健康診断事業です。急速に経済発展しているインドでは、中間層から貧困層