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「新たな越境」に迫る!留職アフターストーリー

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社会課題の現場に飛び込み、様々な挑戦をした留職者たち。企業に戻った彼らを待っていたのは、新たなチャレンジの数々でした。
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記事一覧

社会課題を突き詰め社内ベンチャーの社長に―留職から5年、挑戦の日々

日揮HDに所属していた臼井さんは2017年にインドへ留職しました。それから5年、現在は日揮(株…

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19時間前
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ハウス食品の研究者が「2度の越境」で見つけたリーダーシップの形

ハウス食品・技術開発チームでグループ長を担当している大西さんは、2016年にインドネシアへ4…

CROSS FIELDS
1か月前
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一匹狼だった研究者がタイで発見した「仲間の力強さ」

ハウス食品・食品事業本部の藤井さんは、2018年にタイで留職しました。もともと研究者肌で論理…

CROSS FIELDS
2か月前
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エンジニアの枠を超え続けた9年間―原点は「インドの子どもたちとの折り紙」

日立製作所でハードウェアのエンジニアを担当していた鳥越さんは、2013年にインドへ留職しまし…

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3か月前
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農業廃棄物を住宅建材に。留職で磨いた『倍返し』力、本業で生かす

パナソニックの陳さんは2018年に留職し、タイのKokoboard(ココボード)で農業廃棄物を使った…

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3か月前
2

インドで脱いだ「心の鎧」―留職から5年、ありのままの自分で組織のリーダーに

トライアンフの高井さんは2017年にインドへ留職し、それから4年後の2021年には同社で執行役員…

CROSS FIELDS
4か月前
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インドで花開く10年越しの『純粋で子どもらしい夢』

NECでインドにおける健康診断事業に携わる安川展之さん。NEC中央研究所の研究職だった2013年、インドのNGO・Drishtee(ドリシテ)に留職したことが、社会課題解決型の事業に関心を持つきっかけだったといいます。留職から現在の事業を立ち上げるまでの軌跡を伺いました。(聞き手:広報・佐藤) インドやガーナを舞台に、予防医療の普及を目指す―――現在はどんな事業を担当していますか? ひとつはインドにおける健康診断事業です。急速に経済発展しているインドでは、中間層から貧困層