CROSS FIELDS

「社会課題が解決され続ける世界」をめざすNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。創業10周年の特設webページはこちら:https://crossfields.jp/10th/

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    • クロスフィールズの舞台裏

      スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

    • 「越境コミュニティ」の力

      組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

    • 名刺を捨て社会課題に挑む人々

      企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

    • 社会課題と私のリーダーシップ

      社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

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    【まとめ】スタッフインタビュー

    このページでは職員のインタビュー記事をまとめています。クロスフィールズに加入した経緯や仕事のやりがいなど、プロジェクトマネージャーたちが語っています。十人十色のストーリーをぜひご覧ください! (2022/02/24更新) ILO(国際労働機関)、JICAを経て加入|統括マネージャー久米澤咲季 電機メーカーを飛び出し世界一周、クロスフィールズへ|法幸勇一 外資系ITから転職、外部NPOへの出向も経験|藤原未怜 プララントエンジニアから転身、VRチームリーダーに|高橋智也 大手

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      • 企業におけるウェルビーイングとは?従業員のウェルビーイング向上のヒントを紹介

        近年、企業にとってSDGsへの取り組みや、従業員の働きやすい環境整備がより重要視されています。こうしたなか、新たなキーワードとして注目を集めているのが「ウェルビーイング」です。この記事では企業におけるウェルビーイングの重要性や、社員のウェルビーイング向上のヒントを紹介していきます。 ウェルビーイングとはそもそも、ウェルビーイングとはどのような状態を指すのでしょうか。ウェルビーイングは世界保健機関(WHO)憲章の前文にある「健康」の定義に由来します。WHOでは「健康とは、病気

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        • チームビルディングには余白が必要?逗子の山奥で見つけた組織の多様性

          「オンラインのコミュニケーションもいいけど、何か物足りない‥‥」。リモートワークが定着して2年以上が経ちますが、そんなことを感じる方も多いのではないでしょうか。 クロスフィールズでは2022年5月にチームビルディングを目的とした合宿を2年ぶりにリアルで実施し、オンラインではできなかった「非日常の時間と空間をメンバーで共有する」ことを経験しました。 1日目は逗子でレクレーション、2日目は都内で次年度に向けた議論を深める時間を過ごしました。どんな時間となったのか、合宿の企画を

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          • インドネシアのソーシャルリーダーと探る留職を超えた新たな協働の形

            クロスフィールズは12カ国・170以上の団体とネットワークを持ち、さまざまな事業を展開してきました。今回、2022年2月のビジョン刷新を機に特別イベントを開催。長年にわたりパートナーとして協働してきた海外の団体よりリーダー2名を迎え、クロスフィールズ代表・小沼と新規事業リーダー西川が、新たな協働の形や持続的な社会課題解決のモデルなどについて議論を深めました。(本レポートは2022年4月実施した英語でのイベントを翻訳し、作成しています) 留職が社会課題の現場に生み出してきた変

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            • SX(サステナビリティトランスフォーメーション)とは?企業がSXを求められる理由や取り組み事例もご紹介!

              「サステナビリティ」という言葉が広く使用されるなか、最近は「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)」というキーワードがビジネスシーンを中心に使われています。 一方でSXとは何かよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。この記事ではSXの定義やDXなどとの違い、ESG投資やSDGsとの関係性をご紹介。また、企業がSXを実施するメリット・デメリットについてもお伝えします。 SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)とは SXは欧米発の言葉に聞こ

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              • 留職から3年―受け入れ側になって感じる「留職の価値」

                食用コオロギの生産・販売に取り組む(株)エコロギー代表・葦苅さんは2019年に学生留職(*)に参加し、2021年には逆に留職者を受け入れる立場になりました。 エコロギーは2017年に創業。当時は大学院生だった葦苅さんが、昆虫食の普及で食糧問題と環境問題の解決をめざして事業をスタートしました。葦苅さんは2019年に学生留職に参加し、カンボジアで活動。その後もエコロギーは事業拡大を続け、2021年に今度は留職者を迎える立場となり、同年6月から翌年2月までの9ヶ月にわたって損保ジ

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                • 国と企業が注目するリカレント教育とは?導入事例やメリット・デメリットもご紹介!

                  現代は「人生100年時代」といわれ、定年後も年齢に関係なく働き続ける人が今後ますます増えるとされています。こうしたなか、政府や企業の間で今注目されているのが「リカレント教育」と呼ばれる、学び直しによる人材育成策です。この記事ではリカレント教育への注目の高まりの背景や実際の導入事例、企業がリカレント教育を導入することのメリットやデメリットについて紹介します。 リカレント教育とは リカレント教育の定義  リカレント教育の「リカレント(recurrent)」とは、反復や循環を

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                  • NPOと企業をつなぐ役割とは?担当が語る「共感」の大切さ

                    クロスフィールズは留職やフィールドスタディ事業を通じて、これまで約50社と協働してきました。そのなかで新しい企業とのパートナーシップ構築を担当しているのが原科(はらしな)です。自身の役割は「ビジョン達成に向けた仲間づくり」だといいます。 プログラムの営業ではなく「仲間づくり」が自分の仕事である、というのはどういう意味でしょうか? 原科は「パートナー企業がクロスフィールズに共感したうえで協働することで、社会へのインパクトを生み出せる」と語ります。 転職のきっかけはネパール

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                    • アフリカンプリントよりパワフルな9ヶ月!留職で見つけた『好き』の大切さ

                      損保ジャパンの日髙さんは2021年6月から翌年2月までRICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)に留職し、生産フローの改善やマーケティングを担当しました。 RICCI EVERYDAY は、多くはウガンダの⼥性や元子ども兵など社会的に疎外された女性たちが作るライフスタイル商品を日本に販売しています。代表の仲本千津さんがお母さまとともに2015年に創業し、ウガンダの工房ではおよそ20名が働いています。 「RICCI EVERYDAY が手掛ける大胆でパワフルなアフリ

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                      • 生チョコで春の花を表現!ハウス食品の研究者が送った彩り豊かな留職の日々

                        ハウス食品の研究職・中西さんはマザーハウスに留職し、日本の四季をテーマにした生チョコレートの製造から販売に取り組みました。 その経験から「食に関する事業で環境問題に取り組みたい、という仕事を通じて成し遂げたい志を見つけられた」と振り返る中西さん。どのような留職の日々を送ったのでしょうか。 留職に参加したきっかけ中西さんが2021年5月から翌年2月まで活動したのは(株)マザーハウス。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、バングラデシュなど6カ国でアパ

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                        • 外資系戦略ファームのコンサルタントがNPOに転職して感じるやりがい

                          「クロスフィールズでは一人ひとりの変化を生み出し、社会を変える手応えを得られる。これが大きなやりがいです」 こう話すのは外資系戦略ファームから加入した田熊です。クロスフィールズで様々な事業に携わるなか、自身の視野の広がりや成長を実感していると語りました。 戦略ファームのコンサルタントからNPO職員へ大学時代はラクロス部のトレーナーとして、プレーヤーの力を引き出す役割を担っていました。いまの仕事での役割と似ていますね。 大学院では食と健康の研究に没頭。就職に向けて「本当に

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                          • 課題解決するまで帰れない?パナソニックのデザイナーがベトナムの村で奮闘! 

                            パナソニックの山本さんは2012年、ベトナムでソーラークッカーを通じた環境問題と健康被害の解決に取り組む社会的企業で1ヶ月にわたり留職しました。 限られた時間にもかかわらず、現地団体から「課題解決をやり遂げるまで、日本に帰すわけにいかない」と言われ、短期間で成果を出すべく奮闘した山本さん。それから10年、当時を振り返りつつ、新規事業を担当するなか、留職で身についた失敗を恐れない姿勢とユーザー視点が活きているといいます。 目的は「ベトナム農村部の課題解決」山本さんが留職に参

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                            • テルモの製品開発担当がインドネシアで医療課題に挑む

                              テルモの高橋さんはインドネシア・ジャカルタへ留職し、日本へ帰国後はアメリカ赴任も経験しました。異なる環境での業務を振り返り、「世界中どこでも通じることを留職で学べた」といいます。 1本の針の価値を見つめ直すため留職へ高橋さんは2013年、留職に参加しました。派遣先はインドネシア・ジャカルタで活動するNGO・Yayasan Kusuma Buana(以下、YKB)。低所得者向けの小規模クリニックを複数の拠点で運営しています。 高橋さんは3ヶ月にわたりYKBが運営するクリニッ

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                              • リーダーに必要な9つの条件を解説!求められる役割とは

                                さまざまなシーンでリーダーの重要性が叫ばれるなか、企業においてはどのようなリーダーが求められているのでしょうか。この記事では組織におけるリーダーの定義、リーダーに求められる5つの役割と9つの条件についてご紹介。ドラッカーの定義も踏まえて解説していきます。 リーダーに求められる条件などを理解し、リーダー人材の育成につなげましょう。 リーダーの定義とはそもそもリーダーの定義とはどのようなものでしょうか。ビジネスの文脈においてはP・ドラッカーが提唱する定義がよく適用されています

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                                • 大企業からNPOへーそこで感じる「レールのない面白さ」

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                                  • 実践者に聞くサステナビリティトランスフォーメーション(SX)への第一歩

                                    2021年12月9日、サステナビリティトランスフォーメーション(以下、SX)をテーマにしたオンラインセミナーを開催しました。当日はサステナビリティ経営コンサルティングのクレアン代表・薗田氏とNTTサービスイノベーション総合研究所長・大野氏をお迎え。ESGやSDGsの認知によって広まるサステナビリティに企業がどう取り組むべきか、議論を深めました。 サステナビリティトランスフォーメーション(SX) とは? 最初にクロスフィールズ代表・小沼よりSXの概念と、この概念が生まれた背景

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