CROSS FIELDS

「社会課題が解決され続ける世界」をめざすNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。創業10周年の特設webページはこちら:https://crossfields.jp/10th/

CROSS FIELDS

「社会課題が解決され続ける世界」をめざすNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。創業10周年の特設webページはこちら:https://crossfields.jp/10th/

    マガジン

    • クロスフィールズの舞台裏

      スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

    • 「越境コミュニティ」の力

      組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

    • 名刺を捨て社会課題に挑む人々

      企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

    • 社会課題と私のリーダーシップ

      社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

    クロスフィールズの舞台裏

    スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

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    • 12本

    チームビルディングには余白が必要?逗子の山奥で見つけた組織の多様性

    「オンラインのコミュニケーションもいいけど、何か物足りない‥‥」。リモートワークが定着して2年以上が経ちますが、そんなことを感じる方も多いのではないでしょうか。 クロスフィールズでは2022年5月にチームビルディングを目的とした合宿を2年ぶりにリアルで実施し、オンラインではできなかった「非日常の時間と空間をメンバーで共有する」ことを経験しました。 1日目は逗子でレクレーション、2日目は都内で次年度に向けた議論を深める時間を過ごしました。どんな時間となったのか、合宿の企画を

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    NPOと企業をつなぐ役割とは?担当が語る「共感」の大切さ

    クロスフィールズは留職やフィールドスタディ事業を通じて、これまで約50社と協働してきました。そのなかで新しい企業とのパートナーシップ構築を担当しているのが原科(はらしな)です。自身の役割は「ビジョン達成に向けた仲間づくり」だといいます。 プログラムの営業ではなく「仲間づくり」が自分の仕事である、というのはどういう意味でしょうか? 原科は「パートナー企業がクロスフィールズに共感したうえで協働することで、社会へのインパクトを生み出せる」と語ります。 転職のきっかけはネパール

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    外資系戦略ファームのコンサルタントがNPOに転職して感じるやりがい

    「クロスフィールズでは一人ひとりの変化を生み出し、社会を変える手応えを得られる。これが大きなやりがいです」 こう話すのは外資系戦略ファームから加入した田熊です。クロスフィールズで様々な事業に携わるなか、自身の視野の広がりや成長を実感していると語りました。 戦略ファームのコンサルタントからNPO職員へ大学時代はラクロス部のトレーナーとして、プレーヤーの力を引き出す役割を担っていました。いまの仕事での役割と似ていますね。 大学院では食と健康の研究に没頭。就職に向けて「本当に

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    大企業からNPOへーそこで感じる「レールのない面白さ」

    「決められたレールがなく、目指すゴールを自分たちで作ることから仕事が始まるのがクロスフィールズ」と語る渕上。大手印刷会社から転職してきました。 渕上拓美:前職の大手印刷会社ではグローバル部門の営業担当として、タイで新規拠点の立ち上げなどを経験。2021年5月にクロスフィールズ加入し、現在は共感VR事業をメインに担当。 直感でNPOに飛び込んだ新卒で入った印刷会社では総合商社への出向や4年間のタイ駐在を経験しました。やりがいはありましたが、自分は大企業で働き続け、決められた

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    「越境コミュニティ」の力

    組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

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    • 4本

    インドネシアのソーシャルリーダーと探る留職を超えた新たな協働の形

    クロスフィールズは12カ国・170以上の団体とネットワークを持ち、さまざまな事業を展開してきました。今回、2022年2月のビジョン刷新を機に特別イベントを開催。長年にわたりパートナーとして協働してきた海外の団体よりリーダー2名を迎え、クロスフィールズ代表・小沼と新規事業リーダー西川が、新たな協働の形や持続的な社会課題解決のモデルなどについて議論を深めました。(本レポートは2022年4月実施した英語でのイベントを翻訳し、作成しています) 留職が社会課題の現場に生み出してきた変

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    社会課題の現場での「原体験」を共有するコミュニティとは?

    大企業の主に若手リーダー向けに「留職プログラム」、幹部・部長クラス向けに「社会課題体感フィールドスタディ」など、社会課題の現場に向き合うさまざまなプログラムを提供しているクロスフィールズ。その参加者は2018年度をもって1,000名を超えました。「”社会課題の現場での原体験”を共有しているこのコミュニティだからこそ、何か生み出せるものがあるのではないか」。そんな想いから、2019年7月27日・28日、”Cross Fields Empowerment Gathering(CE

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    3カ国の社会起業家が「有機農業」でつながるー越境での学びあい

    クロスフィールズのソーシャルセクター支援事業では、東アジア・東南アジアのソーシャルセクターに焦点を当て、社会課題の最前線で活動する団体の組織力や課題解決力の強化を目的とし、よりグローバルな規模での社会課題の解決を目指すプログラムを展開しています。 今回はアジアにおいて共通の社会課題に取り組む社会起業家や団体同士が互いに交流し学び合うことを通じて、社会課題解決の可能性を広げることを目的としたプログラムを2017年から2019年にかけて実施しました。 (本レポートは2019年に

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    1

    全国から100名以上がオンラインで越境!ーコロナ禍でのコミュニティ活動

    こんにちは、広報担当の松本です。今回は2020年10月にクロスフィールズが主催したオンラインイベント・CEG2020の模様を参加者の目線からお届けします! CEGとは?CEG*とはクロスフィールズのプログラム参加者や関係者が一同に集まるイベントです。社会課題解決に想いをもつ人々が互いに刺激しあうことが目的です。イベント後に生まれる行動が、社会を変える。そう信じて毎年開催しています。 *「CEG」は「Cross Fields Empowerment Gathering」の略称

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    名刺を捨て社会課題に挑む人々

    企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

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    • 15本

    アフリカンプリントよりパワフルな9ヶ月!留職で見つけた『好き』の大切さ

    損保ジャパンの日髙さんは2021年6月から翌年2月までRICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)に留職し、生産フローの改善やマーケティングを担当しました。 RICCI EVERYDAY は、多くはウガンダの⼥性や元子ども兵など社会的に疎外された女性たちが作るライフスタイル商品を日本に販売しています。代表の仲本千津さんがお母さまとともに2015年に創業し、ウガンダの工房ではおよそ20名が働いています。 「RICCI EVERYDAY が手掛ける大胆でパワフルなアフリ

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    生チョコで春の花を表現!ハウス食品の研究者が送った彩り豊かな留職の日々

    ハウス食品の研究職・中西さんはマザーハウスに留職し、日本の四季をテーマにした生チョコレートの製造から販売に取り組みました。 その経験から「食に関する事業で環境問題に取り組みたい、という仕事を通じて成し遂げたい志を見つけられた」と振り返る中西さん。どのような留職の日々を送ったのでしょうか。 留職に参加したきっかけ中西さんが2021年5月から翌年2月まで活動したのは(株)マザーハウス。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、バングラデシュなど6カ国でアパ

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    課題解決するまで帰れない?パナソニックのデザイナーがベトナムの村で奮闘! 

    パナソニックの山本さんは2012年、ベトナムでソーラークッカーを通じた環境問題と健康被害の解決に取り組む社会的企業で1ヶ月にわたり留職しました。 限られた時間にもかかわらず、現地団体から「課題解決をやり遂げるまで、日本に帰すわけにいかない」と言われ、短期間で成果を出すべく奮闘した山本さん。それから10年、当時を振り返りつつ、新規事業を担当するなか、留職で身についた失敗を恐れない姿勢とユーザー視点が活きているといいます。 目的は「ベトナム農村部の課題解決」山本さんが留職に参

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    テルモの製品開発担当がインドネシアで医療課題に挑む

    テルモの高橋さんはインドネシア・ジャカルタへ留職し、日本へ帰国後はアメリカ赴任も経験しました。異なる環境での業務を振り返り、「世界中どこでも通じることを留職で学べた」といいます。 1本の針の価値を見つめ直すため留職へ高橋さんは2013年、留職に参加しました。派遣先はインドネシア・ジャカルタで活動するNGO・Yayasan Kusuma Buana(以下、YKB)。低所得者向けの小規模クリニックを複数の拠点で運営しています。 高橋さんは3ヶ月にわたりYKBが運営するクリニッ

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    社会課題と私のリーダーシップ

    社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

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    • 11本

    実践者に聞くサステナビリティトランスフォーメーション(SX)への第一歩

    2021年12月9日、サステナビリティトランスフォーメーション(以下、SX)をテーマにしたオンラインセミナーを開催しました。当日はサステナビリティ経営コンサルティングのクレアン代表・薗田氏とNTTサービスイノベーション総合研究所長・大野氏をお迎え。ESGやSDGsの認知によって広まるサステナビリティに企業がどう取り組むべきか、議論を深めました。 サステナビリティトランスフォーメーション(SX) とは? 最初にクロスフィールズ代表・小沼よりSXの概念と、この概念が生まれた背景

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    リモート環境のエンゲージメント施策とは?人事トップたちが語るカギ

    「リモート環境でも社員のエンゲージメントを向上させるには、どうすればいいのか」。そんなお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。今回は組織エンゲージメントについて先進的な取り組みを行うユニリーバ・ジャパン島田由香氏とPwC Japan沖依子氏をお迎えし、クロスフィールズ小沼が実践談などを伺いました。 3者が考える組織エンゲージメント施策のポイント 一般的にエンゲージメントは「組織と従業員の間で互いに信頼関係がある状態」と言われています。エンゲージメントが高い組織はチームワ

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    オンラインで「個のリーダーシップ」は育める?参加者が語る変化とは

    クロスフィールズが展開している「オンライン型 社会課題体感フィールドスタディ」は、社会課題に取り組む国内外の組織とオンラインでつながり、対話によって内省を深めるプログラムです。 参加者はライブ映像で社会課題の現場を見て、当事者や現地のリーダーとの対話を行いながら、課題への理解を深めていきます。そこで受けた刺激を他の参加者と振り返り、組織のあり方や自分自身の志について見つめ直していくというものです。 2020年6月にプログラムの提供を開始し、これまで9社より310名が参加。

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    八木洋介氏と考えた「オーセンティックリーダーシップ」

    2021年10月1日、いま注目の「オーセンティックリーダーシップ」をテーマとしたオンラインセミナーを開催しました。ゲストに『戦略人事のビジョン』著者の八木洋介氏をお迎えし、クロスフィールズ小沼とテーマについて語りました。 リーダーシップの「3つのシフト」 最初にクロスフィールズ小沼が10年にわたり企業の人材育成に携わってきた視点から、企業のリーダー育成の現場で起こっている「求められるリーダー像の3つのSHIFT」についてお話しました。 小沼大地:青年海外協力隊、マッキンゼ

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