CROSS FIELDS

「社会課題が解決され続ける世界」をめざすNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。創業10周年の特設webページはこちら:https://crossfields.jp/10th/

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「社会課題が解決され続ける世界」をめざすNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。創業10周年の特設webページはこちら:https://crossfields.jp/10th/

    マガジン

    • 「新たな越境」に迫る!留職アフターストーリー

      社会課題の現場に飛び込み、様々な挑戦をした留職者たち。企業に戻った彼らを待っていたのは、新たなチャレンジの数々でした。

    • クロスフィールズの舞台裏

      スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

    • 社会課題と私のリーダーシップ

      社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

    • 名刺を捨て社会課題に挑む人々

      企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

    • 「越境コミュニティ」の力

      組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

    「新たな越境」に迫る!留職アフターストーリー

    社会課題の現場に飛び込み、様々な挑戦をした留職者たち。企業に戻った彼らを待っていたのは、新たなチャレンジの数々でした。

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    • 7本

    社会課題を突き詰め社内ベンチャーの社長に―留職から5年、挑戦の日々

    日揮HDに所属していた臼井さんは2017年にインドへ留職しました。それから5年、現在は日揮(株)の社内ベンチャーの社長として福島県浪江町で陸上養殖事業に取り組んでいます。  「留職で見つけた”社会課題を突き詰める”というモットーで挑戦してきた」という臼井さん。インドでの刺激的な日々と、その後の挑戦について伺いました。(聞き手:広報・松本) プラントエンジニアから水産事業の社長になった原点――現在取り組まれている事業はどのようなものですか? 福島県浪江町で陸上養殖設備にて

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    ハウス食品の研究者が「2度の越境」で見つけたリーダーシップの形

    ハウス食品・技術開発チームでグループ長を担当している大西さんは、2016年にインドネシアへ4ヶ月にわたり留職しました。「留職先のインドネシアと帰国後の日本での環境が大きく違っていて、逆にカルチャーショックを受けた」という大西さん。 2度の越境経験を通じてリーダーシップを発見していったといいます。インドネシア、そして日本での挑戦と葛藤について伺いました。 灼熱のなかR&Dを繰り返して生み出した成果 ――まず、留職に参加したきっかけを教えてください 新卒から研究所で勤務して

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    8

    一匹狼だった研究者がタイで発見した「仲間の力強さ」

    ハウス食品・食品事業本部の藤井さんは、2018年にタイで留職しました。もともと研究者肌で論理的な藤井さんですが、留職後は「感情」も大切にして働くようになったと言います。6ヶ月にわたる留職でどのような変化が起こったのか、そしてその変化は今の業務にどう接続しているのか。当時プロジェクトマネージャーとして伴走し、現在は広報マネージャーを務める西川理菜が伺いました。 大企業から小規模なソーシャルベンチャーへ――留職からもう4年経ちますが、現在はどのような業務を担当していますか? い

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    エンジニアの枠を超え続けた9年間―原点は「インドの子どもたちとの折り紙」

    日立製作所でハードウェアのエンジニアを担当していた鳥越さんは、2013年にインドへ留職しました。帰国後は新規事業の立ち上げやプロジェクトマネジメントなど、エンジニアという枠を超えたキャリアを歩むことに。 その原点には留職で得た「周りを巻き込み、ゼロからイチを創り上げる経験」があったといいます。(聞き手:広報・松本) 留職後は新規事業などを担当――現在はどんな業務を担当されていますか? いまは日立ストレージの海外ビジネス部門に所属しています。入社以来ずっとハードウェアのエ

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    クロスフィールズの舞台裏

    スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

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    • 15本

    いま求められる教育の姿とは?社会課題の現場×人材育成の可能性に迫る! 

    社会がポストコロナへと移行するなか、次世代の担う子どもに必要な教育とはどのようなものでしょうか? 今回は「いま求められる最先端の教育の姿」について、東明館学園の校長・神野元基氏、トビタテ!留学JAPAN・広報チームリーダーの西川朋子氏と深堀りました。(本レポートは2022/11/24開催「グローバルキャリア探究キャンパスCROSS BRIDGE開講記念イベント」を元に作成しています) 人生の早いタイミングで社会課題と接点を持つ大切さ小沼:クロスフィールズ小沼です。私たちは

    大手電機メーカーから転職しクロスフィールズで蒔く「可能性の種」

      「世界中の団体と”社会をよくしていこう”という合言葉でつながっているクロスフィールズには、たくさんの可能性を感じています」 こう語るのは、大手総合電機メーカーを経て加入した花井です。クロスフィールズでの海外出張を経験して得た気づきや、リーダーに抜擢された新規事業への想いを語りました。 中高生の”お世話役”を経験、社会人10年目でNPOへ小学5年生のときにオーストラリアで過ごした経験もあり、幼少期から海外への関心がありました。進路を考える頃には、将来は国際協力分野に携わ

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    CFメンバーが先生に?!子ども向けオンライン授業で気づく教育の可能性

    クロスフィールズは2022年8月、ベネッセが実施するオンライン対話型レッスン「みらいキャンパス」にて、社会課題を身近に感じてもらう全4回の授業を小学校1~2年生に行いました。団体としても初めての試みのなか、「先生」として試行錯誤しながら授業を一から作り上げたメンバーの田中、花井、渡辺の3名が、今回の取り組みで得た気づきや印象的だったことを語り合いました。(聞き手:広報・佐藤) 子どもと世界をつなぐきっかけづくり、有志で初挑戦――はじめに、今回の授業について教えてください。

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    チームビルディングには余白が必要?逗子の山奥で見つけた組織の多様性

    「オンラインのコミュニケーションもいいけど、何か物足りない‥‥」。リモートワークが定着して2年以上が経ちますが、そんなことを感じる方も多いのではないでしょうか。 クロスフィールズでは2022年5月にチームビルディングを目的とした合宿を2年ぶりにリアルで実施し、オンラインではできなかった「非日常の時間と空間をメンバーで共有する」ことを経験しました。 1日目は逗子でレクレーション、2日目は都内で次年度に向けた議論を深める時間を過ごしました。どんな時間となったのか、合宿の企画を

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    11

    社会課題と私のリーダーシップ

    社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

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    • 15本

    住友商事の社員が原生林で見つけた「自分らしいリーダーシップ」

    2022年7月、住友商事の社員が「社会課題体感フィールドスタディ」に参加しました。参加者は入社10〜15年目にあたる次世代リーダー層の21名です。各事業部やコーポレート部門から参加しました。 社会課題体感フィールドスタディとは、国内外の社会課題の現場を「体感」し、困難な課題に立ち向かうリーダーの活動と志から刺激を受ける数日間のプログラム。今回は、オンラインでの事前セッションと、岡山県西粟倉村での現地セッションの二部構成です。 西粟倉村で自身のやりたいことを実現しているリー

    留職から3年―受け入れ側になって感じる「留職の価値」

    食用コオロギの生産・販売に取り組む(株)エコロギー代表・葦苅さんは2019年に学生留職(*)に参加し、2021年には逆に留職者を受け入れる立場になりました。 エコロギーは2017年に創業。当時は大学院生だった葦苅さんが、昆虫食の普及で食糧問題と環境問題の解決をめざして事業をスタートしました。葦苅さんは2019年に学生留職に参加し、カンボジアで活動。その後もエコロギーは事業拡大を続け、2021年に今度は留職者を迎える立場となり、同年6月から翌年2月までの9ヶ月にわたって損保ジ

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    女川町で「まちのうれしいをつくるシゴト」実現へ―社会課題解決ワークショップ参加者が新規事業立ち上げに挑む

    日立システムズは2022年4月より社員3名が宮城県・女川町に移住し、地域課題を深く理解したうえで地域と一緒に解決をめざすプロジェクト(以下、女川プロジェクト)を始動しています。 この女川プロジェクトのリーダー・畑田さんは、2020年に長野県・小布施町を舞台とした社会課題解決ワークショップ※に参加しました。ワークショップで体感した「現地の声を聞くことと、自分の意思を持って事業を創り上げる大切さ」が今に活きている、という畑田さん。ワークショップでの経験が女川プロジェクト立ち上げ

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    7

    いま新興国に越境する価値?J-POWERの人事担当者とポストコロナのリーダー育成を語る!

    社会がポストコロナ時代に移行し、海外渡航の規制緩和が進むなか、海外マーケットで活躍できる人材の育成を急務とする組織も多いのではないでしょうか。 今回は2022年10月に海外での留職プログラム実施を予定している電源開発(J-POWER)より、人事労務部の園田氏をお迎え。クロスフィールズ荒井と「いま改めて海外に越境する価値」について語りつつ、コロナ禍での制度設計やリスク面など海外派遣のリアルを伺いました。(本レポートは2022年7月6日に実施したセミナーを元に作成しています) 

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    名刺を捨て社会課題に挑む人々

    企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

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    • 17本

    ラオス農村部に明かりを灯すー留職で描いた「人々の生活を豊かにするモノづくり」

    現在、日立製作所のデジタルソリューション事業統括本部で活躍する菊池さんは、2013年に1.5ヶ月にわたりラオスへ留職。無電化地域に太陽光を活用した製品を提供する団体で活動しました。 留職を通じて「エンジニアを目指した頃の想いが呼び起こされた」と言う菊池さん。現地の人々との協働や自ら仕事を生み出していく経験を通じて、仕事への向き合い方に変化が生まれたと振り返ります。 ラオス農村部の生活向上に取り組む菊池さんは「異なる環境で、課題の発見から解決まで挑戦してみたい。そして、限ら

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    パーパス・ドリブンな人と組織をつくるには~ 越境学習を活用したハウス食品のリーダー育成に学ぶ〜

    ポストコロナ時代のキーワードとして「パーパス」を耳にすることが多くなってきました。一方でその重要性を理解しつつ、パーパスドリブンな組織経営やリーダー育成方法について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 今回は越境学習を通じた人材育成に取り組むハウス食品グループ本社より、管理本部長・大澤氏と、越境学習の経験者である加藤氏と中西氏をお迎え。同社の事例から、パーパスドリブンな人と組織づくりについて学んでいきます。(本レポートは2022年6月29日に実施したセミナーを元に作成し

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    アフリカンプリントよりパワフルな9ヶ月!留職で見つけた『好き』の大切さ

    損保ジャパンの日髙さんは2021年6月から翌年2月までRICCI EVERYDAY(リッチーエブリデイ)に留職し、生産フローの改善やマーケティングを担当しました。 RICCI EVERYDAY は、多くはウガンダの⼥性や元子ども兵など社会的に疎外された女性たちが作るライフスタイル商品を日本に販売しています。代表の仲本千津さんがお母さまとともに2015年に創業し、ウガンダの工房ではおよそ20名が働いています。 「RICCI EVERYDAY が手掛ける大胆でパワフルなアフリ

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    生チョコで春の花を表現!ハウス食品の研究者が送った彩り豊かな留職の日々

    ハウス食品の研究職・中西さんはマザーハウスに留職し、日本の四季をテーマにした生チョコレートの製造から販売に取り組みました。 その経験から「食に関する事業で環境問題に取り組みたい、という仕事を通じて成し遂げたい志を見つけられた」と振り返る中西さん。どのような留職の日々を送ったのでしょうか。 留職に参加したきっかけ中西さんが2021年5月から翌年2月まで活動したのは(株)マザーハウス。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、バングラデシュなど6カ国でアパ

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    「越境コミュニティ」の力

    組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

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    • 4本

    インドネシアのソーシャルリーダーと探る留職を超えた新たな協働の形

    クロスフィールズは12カ国・170以上の団体とネットワークを持ち、さまざまな事業を展開してきました。今回、2022年2月のビジョン刷新を機に特別イベントを開催。長年にわたりパートナーとして協働してきた海外の団体よりリーダー2名を迎え、クロスフィールズ代表・小沼と新規事業リーダー西川が、新たな協働の形や持続的な社会課題解決のモデルなどについて議論を深めました。(本レポートは2022年4月実施した英語でのイベントを翻訳し、作成しています) 留職が社会課題の現場に生み出してきた変

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    社会課題の現場での「原体験」を共有するコミュニティとは?

    大企業の主に若手リーダー向けに「留職プログラム」、幹部・部長クラス向けに「社会課題体感フィールドスタディ」など、社会課題の現場に向き合うさまざまなプログラムを提供しているクロスフィールズ。その参加者は2018年度をもって1,000名を超えました。「”社会課題の現場での原体験”を共有しているこのコミュニティだからこそ、何か生み出せるものがあるのではないか」。そんな想いから、2019年7月27日・28日、”Cross Fields Empowerment Gathering(CE

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    3カ国の社会起業家が「有機農業」でつながるー越境での学びあい

    クロスフィールズのソーシャルセクター支援事業では、東アジア・東南アジアのソーシャルセクターに焦点を当て、社会課題の最前線で活動する団体の組織力や課題解決力の強化を目的とし、よりグローバルな規模での社会課題の解決を目指すプログラムを展開しています。 今回はアジアにおいて共通の社会課題に取り組む社会起業家や団体同士が互いに交流し学び合うことを通じて、社会課題解決の可能性を広げることを目的としたプログラムを2017年から2019年にかけて実施しました。 (本レポートは2019年に

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    全国から100名以上がオンラインで越境!ーコロナ禍でのコミュニティ活動

    こんにちは、広報担当の松本です。今回は2020年10月にクロスフィールズが主催したオンラインイベント・CEG2020の模様を参加者の目線からお届けします! CEGとは?CEG*とはクロスフィールズのプログラム参加者や関係者が一同に集まるイベントです。社会課題解決に想いをもつ人々が互いに刺激しあうことが目的です。イベント後に生まれる行動が、社会を変える。そう信じて毎年開催しています。 *「CEG」は「Cross Fields Empowerment Gathering」の略称

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