CROSS FIELDS

社会課題の現場と企業で働く人をつなぎ、課題解決とリーダー育成を目指すNPO法人クロスフィールズの公式noteです。新しい取り組みの数々や、その裏にある一人ひとりの物語をお届けします。

社会課題と私のリーダーシップ

社会課題の解決に挑むリーダーから刺激を受け、自分のリーダーシップを見つけるストーリーを集めました。

  • 9本

オンラインで「個のリーダーシップ」は育める?参加者が語る変化とは

クロスフィールズが展開している「オンライン型 社会課題体感フィールドスタディ」は、社会課題に取り組む国内外の組織とオンラインでつながり、対話によって内省を深めるプログラムです。 参加者はライブ映像で社会課題の現場を見て、当事者や現地のリーダーとの対話を行いながら、課題への理解を深めていきます。そこで受けた刺激を他の参加者と振り返り、組織のあり方や自分自身の志について見つめ直していくというものです。 2020年6月にプログラムの提供を開始し、これまで9社より310名が参加。

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八木洋介氏と考えた「オーセンティックリーダーシップ」

2021年10月1日、いま注目の「オーセンティックリーダーシップ」をテーマとしたオンラインセミナーを開催しました。ゲストに『戦略人事のビジョン』著者の八木洋介氏をお迎えし、クロスフィールズ小沼とテーマについて語りました。 リーダーシップの「3つのシフト」 最初にクロスフィールズ小沼が10年にわたり企業の人材育成に携わってきた視点から、企業のリーダー育成の現場で起こっている「求められるリーダー像の3つのSHIFT」についてお話しました。 小沼大地:青年海外協力隊、マッキンゼ

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VUCA時代のリーダーとは? 「自律型人材」の育て方に迫る!

2021年5月28日、自律型人材とその育成に効果的とされる「越境学習」にフォーカスしたセミナーをオンラインで開催しました。ゲストに法政大学・石山氏をお迎えし、越境経験者のSOMPOホールディングス・熊田氏とクロスフィールズ久米澤を交えたクロストークを展開しました。  いまなぜ、自律型人材が必要なのか?はじめに石山氏より「自律型人材とその育て方」を伺いました。 石山恒貴氏:法政大学大学院政策創造研究科教授。NEC、GE等を経て現職。主な著書『越境的学習のメカニズム』『日本企

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つくば市の職員がカンボジアを「体感」ー街の未来につながる3ヶ月

今回お伝えするのは、カンボジアを舞台に実施したオンライン海外研修*です。参加したのはつくば市役所の職員7名。現地の人々と対話し、自分自身を見つめ直していきます。(*本プログラムは「オンライン型 社会課題体感フィールドスタディ」の枠組みで実施) 日々の業務に精一杯だった彼ら・彼女らは、3ヶ月にわたり「理想のつくば市」を本気で描き、実現に向けて走り出しています。その背景にあるのはカンボジアの人々から受けた刺激でした。7名はどんな経験をし、変化していったのでしょうか。  プログ

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クロスフィールズの舞台裏

スタッフインタビューや内部の取り組みをお伝えしています。

  • 8本

外資系ITからNPOへー待っていたチャンスの連続

「クロスフィールズは自分のやりたいことを実現できる場所」 こう語るのはプロジェクトマネージャーの藤原です。 外資系IT企業からクロスフィールズに飛び込んで約2年、これまで自身のミッションである「社会課題に関心を持つ人を増やす」ことに取り組み続けています。 藤原未怜:外資系IT企業でコンサルタントとして活動したのち、2019年12月にクロスフィールズに加入。2020年6月〜12月には認定NPO法人カタリバへの出向を経験し、現在は「共感VR」事業をメインに担当。 挑戦する

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「意識低い系」の自分がNPOでVRに取り組んでいる理由

「NPOって意識高い系の集まりだと思っていた」 こう話すのは、共感VRチームリーダーの高橋です。 プラントエンジニアを経て転職したクロスフィールズでは、テクノロジーを使って社会課題の解決に取り組んでいます。 高橋智也:学生時代は国立研究機関のインターンとして高速流体力学を研究。卒業後、エンジニアリング会社にてミャンマー等で発電プラントの建設プロジェクトを担当。2018年にクロスフィールズへ加入し、現在は共感VR事業リーダーを務める プラントエンジニアからNPOに転職し

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コンサル会社からNPOに飛び込んで見えた景色

クロスフィールズではどんなひとが働いているの?そんな疑問にお答えすべく、「クロスフィールズのなかのひと」を深堀りします!第二弾はプロジェクトマネージャー・千足です。(クロスフィールズでは、現在プロジェクトマネージャーを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください!)                                       千足容資(ちあしひろすけ) 金融機関と日系コンサルティングファームで勤務するなか、昔見た途上国での景色と国際協力への想いが忘れられず、

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世界一周の果てに飛び込んだクロスフィールズで待っていたもの

クロスフィールズではどんなひとが働いているの?そんな疑問にお答えすべく、「クロスフィールズのなかのひと」を深堀りします!今回ご紹介するのは、プロジェクトマネージャー法幸です。       法幸勇一(ほうこう・ゆういち)*写真・中央 新卒で電機メーカーに入社し、事業・販売戦略の立案、新製品開発のプロジェクトマネジメントなどを担当。退職後、世界一周とカナダや日本でのNPO勤務を経てクロスフィールズへ。趣味は海外旅行とカラオケ。その瞬間を生きることに命をかける大阪人。 加入のき

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名刺を捨て社会課題に挑む人々

企業からNPOや社会的企業に飛び込んだ人々の物語。現地での出会いや挑戦の模様をお届けしています。

  • 11本

インドでITコンサルが見つけた「真の課題」とは

電通国際情報サービスの真鍋さんは2014年1月から4月まで留職に参加しました。インドでマイクロファイナンス事業を展開する団体にてシステムの効率化とIT人材の育成に取り組みました。10年にわたりITコンサルタントとして働き、欧米でのビジネス経験もある真鍋さん。留職は自ら会社に働きかけて実現したと言います。 本当の意味でグローバル人材になるには、今後の発展が見込まれる新興国での経験が必要だと感じていました。そんな時に留職を見つけたんです。新興国でビジネスを経験できるだけでなく面

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ベトナムで見つけた自信 ー思い描く夢の解像度を上げた日々

大きな目標があった。資生堂に入社したら、事業を通じて社会に貢献したい。資生堂なら、社会全体に価値を出すような事業がきっとできる。しかし、どうすれば実現できるのか。そして、私がそれをやることに意味はあるのか。他の誰かがやるほうが、より良い結果を出せるのではないか——。(本レポートは2019年に作成・公開したものを転載しています) 二度目のチャンスを掴む Hさんは、資生堂に入社以来、営業とマーケティングを経験してきた。2017年にイントラネットで留職者の募集を見つけ応募したが落

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超真面目な研究者があらゆる「枠」を超えた3ヶ月

味の素株式会社の研究職として勤務している岩井佑介さんは、何をするにも徹底的な下調べと準備をすることを怠らない、根っからの研究者肌の人物。そんな彼が、アジアの最貧国のひとつであるラオスで、栄養不足に悩む村の人々を目の当たりにしたとき、何を感じたのか。彼自身も予想外だったという、留職で得た新しい視点は、彼のこれからの働き方に大きな影響を与えるに違いない。(本記事は2019年に作成・公開した特別レポートを転載しています) 味の素の製品が、本当に人の役に立っているのかを確かめたい岩

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もう1つの留職レポート―課題の現場で起こった変化とは

クロスフィールズはさまざまな形で国内外の社会課題の現場とビジネスパーソンをつなぎ、事業を通じて課題解決の加速に取り組んでいます。その1つが「留職」です。これまでのレポートでは留職者の様子をお伝えしてきましたが、今回は受け入れ団体の声をお届けします。留職を通じて、社会課題の現場にどんな変化が起こったのか。昨年6月から今年2月までSOMPOホールディングスより留職者を受け入れた3団体にお話を伺いました。 UNCOVERED FUND /代表 寺久保 拓摩さん「留職者は共同創業者

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「越境コミュニティ」の力

組織の枠を超えてつながった人々が刺激し合い、新たな一歩を踏み出す様子を描いています。

  • 3本

社会課題の現場での「原体験」を共有するコミュニティとは?

大企業の主に若手リーダー向けに「留職プログラム」、幹部・部長クラス向けに「社会課題体感フィールドスタディ」など、社会課題の現場に向き合うさまざまなプログラムを提供しているクロスフィールズ。その参加者は2018年度をもって1,000名を超えました。「”社会課題の現場での原体験”を共有しているこのコミュニティだからこそ、何か生み出せるものがあるのではないか」。そんな想いから、2019年7月27日・28日、”Cross Fields Empowerment Gathering(CE

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3カ国の社会起業家が「有機農業」でつながるー越境での学びあい

クロスフィールズのソーシャルセクター支援事業では、東アジア・東南アジアのソーシャルセクターに焦点を当て、社会課題の最前線で活動する団体の組織力や課題解決力の強化を目的とし、よりグローバルな規模での社会課題の解決を目指すプログラムを展開しています。 今回はアジアにおいて共通の社会課題に取り組む社会起業家や団体同士が互いに交流し学び合うことを通じて、社会課題解決の可能性を広げることを目的としたプログラムを2017年から2019年にかけて実施しました。 (本レポートは2019年に

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全国から100名以上がオンラインで越境!ーコロナ禍でのコミュニティ活動

こんにちは、広報担当の松本です。今回は2020年10月にクロスフィールズが主催したオンラインイベント・CEG2020の模様を参加者の目線からお届けします! CEGとは?CEG*とはクロスフィールズのプログラム参加者や関係者が一同に集まるイベントです。社会課題解決に想いをもつ人々が互いに刺激しあうことが目的です。イベント後に生まれる行動が、社会を変える。そう信じて毎年開催しています。 *「CEG」は「Cross Fields Empowerment Gathering」の略称

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